PwCコンサルティングの中途面接の選考フロー【元コンサルが解説】

PwCコンサルティングの中途採用の選考フローは、書類選考とWebテストの後に、3回の面接とリファレンスチェックが実施されます。

具体的には下記です↓

※選考フロー別の特徴をすぐ読むなら:目次を見る

PwCコンサルティングの中途面接の選考フローは?

PwCコンサルティングの中途採用は、下記の選考フローで実施されることが多いです↓

  • 書類選考
  • Webテスト
  • 人事面接
  • 2次面接(ケース面接や、フェルミ推定の可能性が高い)
  • 最終面接
  • リファレンスチェック

この記事では、各選考ステップの特徴や対策方法について解説しています。

まずはこちら(PwCコンサルの中途採用の書類選考の通過率は?)

PwCコンサルティングの中途の転職の面接回数は?

PwCコンサルティングの中途の転職の面接は3回実施されます。ケース面接が2度実施されることもあるので、ケース対策が重要なポイントですね。

なお通過率が20〜30%と言われるケース面接の対策として、必ず模擬ケース面接をしておかないと他の応募者に比べて見劣りするので注意。

選考対策には、PwC出身者が多数在籍しており、元社員が模擬ケース面接や選考突破のコツを教えてくれる無料のが割とおすすめですね。PwCコンサルへの転職サポート実績がダントツに多いです。

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私は2年後にリベンジして、無事に外資コンサルに転職できましたが、一発で合格した場合と比較し、生涯年収で1,000〜2,000万の損失でした…

私について
  • 経歴:事業会社→コンサル転職にチャレンジし最終選考落ち→数年後、外資コンサルへ転職成功→現在は独立
  • 私自身の失敗談も含め、PwCコンサル社員へのインタビュー結果も交えながら解説しますね


なお、PwCコンサルティングの中途採用の難易度が高く、中途が厳しい理由はこちらの記事で解説しています↓

気になるところから読む↓
お問い合わせはサポートフォームへ。厚生労働大臣の有料職業紹介の許可番号:13-ユ-316499

PwCコンサルティングの中途の選考フローと面接回数

PwCコンサルティングの中途採用の選考フローは、書類選考とWebテストの後に、3回の面接とリファレンスチェックが実施されます。


詳しくは下記↓

PwCコンサルティングの中途の選考フロー

PwCコンサルティングの中途の選考フロー
  • 書類選考
  • Webテスト
  • 人事面接
  • 2次面接(ケース面接や、フェルミ推定の可能性が高い)
  • 最終面接
  • リファレンスチェック

PwCコンサルティングの中途の転職の面接回数

PwCコンサルティングの中途の転職の面接は3回実施されます。ケース面接が2度実施されることもあるので、ケース対策が重要なポイントですね。

さて、各選考ステップごとの特徴は下記です↓

PwCコンサルティングの中途の書類選考の通過率

PwCコンサルティングの中途の書類選考の通過率は7〜8割程度と言われています。

ぶっちゃけ書類選考(履歴書+職務経歴書)は基本的に通過できるので、そんなことよりも、

  • 「どのポジションに応募するのか」
  • 「そもそもPwCコンサルなのか」

↑この見極めを超しっかりした方がいいです。


個人的には、社員に会うのが一番だと思いますね↓

ちなみに:失敗しないためにも、PwCコンサル出身者にリアルな話を聞いた方がいいです

PwCコンサルに転職できたけど、ネットで見ていた事前情報と全然違う…

なんてミスマッチが本当に多いのがコンサル業界なんですよね。


ミスマッチで入社してしまったものの、早期退職すると経歴に傷が付いてしまうので、
なんとか粘って2~3年は働こう…

なんて考えるのですが、ほぼ間違いなく1年以内に退職することになります。

というのも、ミスマッチで入社して活躍できるほど、コンサルはラクじゃないんですよね。

自分に向いてないコンサル会社やポジションだと、相当きつい毎日になります


だからこそ、事前にPwCコンサル出身者に、下記の内容を教えてもらった方がいいです↓

  • あなたの性格や経歴的に、PwCコンサルのどの部署やポジションが合っていそうか
  • PwCコンサル出身者だからこそ分かる、超リアルな内情
  • PwCコンサル出身者に、PwCのケース面接を突破するコツも教えてもらう(模擬面接もしてもらう)


なお上記を教えてもらうなら、無料のが個人的におすすめですね。PwCコンサルへの転職サポート実績がダントツに多いです。

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PwCコンサル以外にも、下記の出身者が在籍しているらしいですね↓

コンサル出身者が多いMyVision


PwCコンサルティングの中途のWebテストは落ちる?

PwCコンサルティングの中途のWebテストは落ちることもあり、主にGABが実施されます。

※通過率は非公表

GABは、Webテストの中でも(就活の王道のSPI検査よりも)難しく、論理的思考が必要な問題が多いです。
内容は「言語理解+計数理解+パーソナリティ(性格検査)」の3構成。


対策本で個人的なおすすめは「これが本当のCAB・GABだ!」ですね。売上No1なだけあり、確かに分かりやすかったです。

PwCコンサルティングの中途採用の人事面接はカジュアルな面談

PwCコンサルティングの中途採用の人事面接は、カジュアル面談なんて呼ばれたりもしています。

人事面接ではケース問題は出題されず、ビヘイビア面接(通常の質疑応答)が基本ですね。

PwCコンサルの中途の人事面接の形式

基本的には下記の形式で実施されます↓

形式1:1(面接官1人:あなた)
面接官人事
場所オンライン、または対面
PwCコンサルティングの中途の人事面接の形式


質問されることは↓

PwCコンサルの中途の人事面接で質問されること

PwCコンサルの人事面接はビヘイビア面接(通常の質疑応答)が基本であり、
過去の業務内容をもとに、その時の価値観、思考、行動、個性、問題解決力をチェックするような質問をされます。

例えば、

  • なぜPwCコンサルティングか?
  • なぜ他社コンサルではダメなのか?(これはほぼ確実に聞かれます
  • 失敗経験&どう乗り越えたか?
  • 課題を解決した体験談?
  • PwCに入社してから何をしたいか?

自分がどういう人間で、入社したらどんな貢献ができるかをアピールするのがポイントですな


さて、最大の山場は下記↓

PwCコンサルティングの中途のケース面接

PwCコンサルティングのケース面接の形式と流れは下記です↓

対策しないとほぼ確実に落ちる面接なので、とにかくこの対策に全力を注ぎましょう

PwCコンサルの中途のケース面接の形式

ビヘイビア面接(通常の質疑応答)をした後、ケース面接が実施されます。

基本的な形式は下記ですね↓

形式1:1(面接官1人:あなた)
面接官主にマネージャー
場所対面が多い
PwCコンサルティングの中途のケース面接の形式

※具体的な例題についてはこちら(PwCコンサルティングの中途のケース面接の過去問や通過率)で解説しています。


流れは↓

PwCコンサルティングの中途のケース面接の流れ

PwCコンサルのケース面接の流れは下記です↓

  • お題を提示される&紙3枚とペンを渡される
  • 15分考える
  • 10分プレゼンする(紙を使いながらでOK)
  • 5分くらい質疑応答する


中途のケース面接の通過率は20〜30%と言われており、本だけでの対策だと天才じゃない限り間違いなく落ちます。

実際、私もAmazonでポチった本だけで対策し落ちました…


ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいんですよね。

本だけで対策すると、コンサル面接の独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答する&それに対して面接官とディスカッションする」という経験ができず一発勝負になるからですね。

なおケース対策には、無料のが個人的におすすめですね。PwCコンサルティングへの転職サポート実績がダントツに多いです。

【公式サイト】https://my-vision.co.jp/


PwCコンサルティング以外にも下記への紹介実績があるみたいですね↓

MyVisionの紹介実績企業



PwCコンサルティングの中途の最終面接の通過率

PwCコンサルティングの最終面接では、人によっては再度ケース面接が実施されますが、ほとんどは質疑応答が基本です。

PwCコンサルの中途の最終面接の形式

基本的には下記の形式で実施されます↓

形式1:1(面接官1人:あなた)
面接官主にパートナー(役員レベル)
場所対面が多い
PwCコンサルティングの中途の最終面接の形式


内容は逆質問が多いです↓

PwCコンサルの中途の最終面接で質問されること

PwCコンサルの最終面接では「逆質問」形式が多く、30〜40分くらいはこれに使われることもザラらしいですね↓

  • 何か質問はありますか?(逆質問)
  • (優秀な候補者だと判断されると)PwCコンサルの良いところを地味にアピールされる


なお、最終面接を終えると、リファレンスチェックが実施されます↓

詳細はこちら(PwCコンサルティングのリファレンスチェックの内容)で解説しています↓

まとめ:PwCコンサルティングの中途面接の選考フロー

まとめ
  • PwCコンサルの選考フローは「書類選考→Webテスト→人事面接→ケース面接→最終面接」
  • 最大の難関はケース面接であり、対策しないとまず落ちる(一般的に中途の通過率は20〜30%
  • なお、PwCへの転職なら無料のが割とおすすめですね。PwCコンサルへの転職サポート実績がダントツに多いです

参考:PwCコンサルティング 中途採用サイト


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