アクセンチュアの中途の最終面接などで落ちた場合、ロジカルな回答やケース対策が不十分だったか、希望年収が高すぎたことが主な原因です。
※詳しくは中盤で解説してます(アクセンチュアの中途の最終面接に落ちた理由)
なお、内定したけどアクセンチュアのバックグラウンドチェックで落ちた場合については後半で解説してます。
なお、私も一度アクセンチュアに落ちて、2年後にリベンジで入社しました↓
一度落ちてしまった私ですが、応募前は内定の自信が割とあったんですよね…
- 就活は割とうまくいった
- ロジカルな話し方とか、ケース面接対策もAmazonで買った本で勉強した
- 質問されることもネットで調べた
が、落ちたんですね…笑
その後、2年ほど転職せずにそのまま働きました。
以前は現職に不満があっても「転職すればいいや!」って思えましたが、アクセンチュアに落ちたことで一気に自信がなくなってしまったので、身動きが取れず本当に地獄でした
とはいえリベンジできたので、この記事では落ちた原因と対処法を紹介します↓
さて、リベンジした時はエージェント経由で応募しましたが、一度落ちた原因をエージェントと分析した結果を踏まえると、主に下記が考えられます↓
アクセンチュアの中途の最終面接に落ちた理由
アクセンチュアの中途の最終面接などで落ちた場合、ロジカルな回答やケース対策が不十分だったか、希望年収が高すぎたことが主な原因です。
- ロジカルに回答する準備が足りなかった
- ケース対策が足りなかった(本だけで対策していた)
- 希望年収が高すぎた
サクッと解説します↓
ロジカルに回答する準備が足りなかった
コンサル面接では、想像の数倍はロジカルに回答する必要があります。一般的な会社からの転職では、コンサルの面接官が求めるレベルのロジカルさで回答できる人はほとんど居ないです。

ちなみに「結論ファーストで答える」という点についても、意識しすぎなくらいじゃないと、面接官を多少イライラさせている人がほとんどだと思います。
それほど、コンサル面接では回答の仕方を意識する必要があるんですよね。
本質的な対策をするなら日頃からロジカルな会話や思考を意識することが重要ですが、手っ取り早いのは選考を受ける企業の面接官が好む回答のコツをエージェントに教えてもらい、事前に準備しておくことです。
例えば「10年後にどうなりたいですか」という質問に対して、
コンサルA社は「起業していたいです!」みたいなタイプを好むのに対して、
コンサルB社は「御社で昇進して~」みたいな回答が好まれることもあります

同じコンサルでも、会社によって好まれる回答は異なるんですよね
だからこそ、事前にエージェントに回答のコツを教えてもらったほうがどう考えても合理的です。
ケース対策が足りなかった
ケース面接の回答内容は最終面接官にも引き継がれるので、仮に1次面接のケース面接を突破できたとしても、最終面接官が引き継ぎ資料を見て納得しないと、選考が厳しくなることもあります。

私が落ちた時はAmazonでポチった本だけでケース面接対策を済ませ、模擬面接をしなかったのですが、今になって振り返ると本番の回答はかなり甘かったなと。
もしケース面接が原因でアクセンチュアに落ちて他社のコンサルを受けてみようと思っている人は、プロによるケース面接対策を絶対に行うべきです。無料の転職エージェントを活用するのが最もコスパが良いですね。
ケース面接の対策をサポートしてくれるだけでなく、各コンサル会社で過去にどんなケース問題が出題されたか、どんな質問がされたか等を教えてくれます(もちろん完全に無料です)。
なお、ケース面接対策や、質疑応答のコツを共有してもらうなら無料のMyVision(マイビジョン)が個人的におすすめですね。コンサル転職のサポート実績がかなり多いです。
下記の企業出身者が働いており、複数回もケース面接対策をしてくれるらしいですね↓

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希望年収が高すぎた
最終面接で落ちた人はこの可能性があります。スキルに対して希望年収が高すぎると面接で落とされるんですよね。
いやいや、高いなら下げる交渉をしてよ
って感じなんですが、交渉なく一発で落とされます。
とはいえ、
だったら今後は希望年収を低めにしよう
って対策をする人がよく居るんですが、これは数百万円も損をする可能性があるのでNG。
例えば、
- あなたの希望年収:500万円
- 面接官があなたに対して検討している年収:600万円
この状況だったら、100万円も損ですよね。
なおエージェント経由で応募していれば、年収交渉を代わりにやってくれます。
事前にエージェントに希望年収を伝えておけば、仮にそれが高くてNGでも「ではいくらなら内定を出せますか」と交渉してくれるんですよね。

自分で希望年収を伝えると一発で落とされるリスクもありますが、エージェント経由であれば、仮に高くても「いくらならOKか?」という交渉ができるということですね
こうした意味でも、先ほど紹介した無料のMyVision(マイビジョン)は個人的におすすめです。コンサル転職のサポート実績がかなり多いので、年収交渉も丸投げできるなと。
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「知名度があるエージェントを使いたい」という意見がたまにありますが、そうした大手のエージェントでコンサル会社に内定するのはかなり厳しいです。
私は10社くらいのエージェントを使いましたが、コンサル業界に特化してないエージェントは業界や各社について浅い知識しか持っておらず、ケース面接対策も当然できないからですね。
なお、面接は通過したけど、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック)で落ちた場合は下記↓
アクセンチュアのバックグラウンドチェックで落ちた場合
アクセンチュアのバックグラウンドチェックに落ちた場合、面接や書類選考で人事担当者が把握していた内容と、バックグラウンドチェックの結果が大きく乖離していた可能性があります。
これは「選考で使ってきた言葉」に対する認識の不一致が原因だったりします。コンサルの面接官が誤解しやすい言葉を、応募書類に記載したり、面接で発してしまっていた等。

面接官が「え、あの言葉ってそういう意味で言っていたの?」ってなるパターンです。コンサル会社は言葉の定義が独特だったりするので、あるあるです。
他社コンサルの選考でも同じような認識の不一致が起きないようにするためにも、他社に応募する際は、コンサル転職に特化したエージェントを頼るのがどう考えても安全です。
無料のMyVision(マイビジョン)はコンサル転職のサポート実績がとても多いので、落ちないためにも頼ってみてくださいね。
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応募書類や面接で回答予定の内容などをチェックしてもらい、コンサルの面接官が誤解するような表現が使われていれば修正しておくのがベターです。
アクセンチュアの中途採用に落ちた場合の対処法
アクセンチュアの中途採用に落ちた場合、数年後にリベンジ応募するか、他社で経験を積むという2パターンがあります↓
数年後にリベンジ応募する
アクセンチュアは落ちてから1年以上経過すれば再応募できます。実際、私は2年後にエージェント経由でリベンジしました。
とはいえ、
- 現職で働くのが嫌すぎる
- 現職では学ぶことがないから、他のコンサルでも良いので経験を積みたい
- 数年後にリベンジでアクセンチュアに入社できた際に、自分と同年代や年下が上司になることを避けたい(そのためにも、他社で経験を積み、一定以上の階級での転職を狙えるようにしたい)
こうした場合には、他社コンサルに応募するのも全然アリだと思います。
他社コンサルを経由したほうが圧倒的にアクセンチュアに内定しやすくなりますし、何より、惰性で数年過ごすなんて時間がもったいなさすぎますよね
他社に応募する
他社コンサルを受ける際は、先ほど解説したアクセンチュアの中途に落ちた原因を繰り返さないようにしたいですよね。
私が落ちたときは単独で応募したので、2年後にリベンジした時はエージェント経由で応募しました。

エージェントは「連絡がしつこそう」「うさんくさい」「なんかめんどくさいなあ」って思っていたんですが、どうせ無料&一度落ちているのでノリで登録してみたんですよね
結果的に大正解でした。まともなエージェントならめちゃくちゃ頼りになります。
エージェントからは各面接での対策ポイントや、最終面接官の傾向まで教えてもらえるので、事前準備を超入念にできました。
なお、コンサルの面接対策なら無料のMyVision(マイビジョン)が個人的におすすめですね。コンサル転職のサポート実績がかなり多いです。
下記への転職サポート実績があるみたいです↓

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まだアクセンチュアの中途に落ちていないなら
これからアクセンチュアに応募するなら、落ちて後悔しないためにも、下記の情報を把握しておくべきです↓
- アクセンチュアはどんな質問で面接通過を判断しているのか?
- アクセンチュアに内定した人&落ちた人の回答内容
- アクセンチュアに好まれる回答パターン
↑こうした内容はエージェントがデータを全て持っているので、全部もらってサクッと対策しましょう。
その上で、通過率が20〜30%と言われるケース面接対策に時間をかけるべきです↓
アクセンチュアの中途面接でほぼ確実に実施されるケース面接(中途の通過率は約20〜30%)の対策を必ずすべきです。
ケース面接とは「特定の課題が出題される→その場で5分ほど考える→回答と理由を説明する→建設的なディスカッションをする」というものです。
例えば、
- (前職の)会社の売上を2倍にするには?
- オリンピックのメダル獲得数で日本が世界一位になるには?
などの問題が出題されます。
はっきり言って、対策しないと天才じゃない限り確実に落ちます。

実際、私もAmazonでポチった本だけで対策し落ちました…
(2年後にエージェント経由でリベンジ合格&入社)
だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。
本だけで対策すると、コンサル面接の独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答する&それに対して面接官とディスカッションする」という経験ができず一発勝負になるからですね。
模擬ケース面接をした候補者に比べて、明らかに選考突破力が低くなってしまいます。
なおケース対策には、無料のMyVision(マイビジョン)が個人的におすすめですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がとても多いです。
アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

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コンサル転職にエージェントは必須ですが、コンサル業界を専門としているエージェント以外は絶対に使わないでくださいね。
私はこれまでエージェントを10社くらい使ってきましたが、コンサル業界を専門としていないエージェントは全く頼りになりませんでした。
※先ほど紹介した無料のMyVision(マイビジョン)はコンサル業界にがっつり特化してます
まとめ:アクセンチュアの中途の最終面接やバックグラウンドチェックに落ちた場合の対処法
- アクセンチュアに落ちたら、数年後にリベンジするか、他社コンサルを経験してみる
- コンサル転職にエージェントは必須だが、必ずコンサル業界に特化しているエージェントにする
- エージェントと模擬ケース面接対策をする&回答のコツは把握しておいたほうがいい
