PwCコンサルティングは転職すると後悔する?退職勧奨やクビの実態

PwCコンサルティングはよほどひどい勤務状況じゃない限りクビや退職勧奨は基本的にはありません

なお、PwCコンサルティングに転職して後悔するパターンは下記です↓

PwCコンサルティングは転職すると後悔するの?

PwCコンサルティングに転職して後悔するパターンは主に下記の3つです↓

  • ワークライフバランスはプロジェクト次第で左右される
  • グループ会社の兼ね合いで、仕事がしにくいこともある
  • 年収が高すぎて転職に困る

逆にPwCに転職して良かったこと(こちら)とも比較して、どちらを重視するか次第ですね

PwCコンサルティングでは退職勧奨やクビはあるの?

PwCコンサルティングには退職勧奨やクビは存在しますが、よほど酷い仕事をしなければ起こり得ません

詳しくはこちら(PwCコンサルティングでの退職勧奨やクビの実態)で解説

なおPwCコンサルに応募する場合、通過率が20〜30%と言われるケース面接の対策として、必ず模擬ケース面接をしておかないと他の応募者に比べて見劣りするので注意。

選考対策には、PwC出身者が多数在籍しており、元社員が模擬ケース面接や選考突破のコツを教えてくれる無料のが割とおすすめですね。PwCコンサルへの転職サポート実績がダントツに多いです。

【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

これに加えて、本記事では下記も解説しますね↓

(結論に加えて)大事なこと
私について
  • 経歴:事業会社→コンサル転職にチャレンジし最終選考落ち→数年後、外資コンサルへ転職成功→現在は独立
  • 私自身の失敗談も含め、PwCコンサルティングへの転職で後悔する人の体験談を解説します


なお、PwCコンサルティングの中途採用の難易度が高く、中途が厳しい理由はこちらの記事で解説しています↓

気になるところから読む↓
お問い合わせはサポートフォームへ。厚生労働大臣の有料職業紹介の許可番号:13-ユ-316499

PwCコンサルティングでの退職勧奨やクビの実態

PwCコンサルティングには退職勧奨やクビは存在しますが、よほど酷い仕事をしなければ起こり得ません
5段階で評価され、よほどのことがない限り平均的な評価(3など)は普通に取ることができます。

とはいえ、一番低い評価を取ってしまうと、実質クビ宣告(業績不振を理由に、退職を勧められるなど)をされるようです。



そうならないためにも、こちら(PwCコンサルティングへの転職で後悔しないために)チェック項目に当てはまっていないか、確認してみてください。

さて、PwCコンサルティングに転職して後悔するパターンは主に3つです↓

PwCコンサルティングは転職すると後悔するのか

PwCコンサルティングへ転職し後悔するパターンは下記の3つ↓


サクッと解説します↓

PwCコンサルティングに転職して後悔したこと①:
ワークライフバランスはプロジェクト次第

PwCコンサルティングは働き方改革を進めており、以前よりもかなり働きやすくなっていますが、
それでも激務になりがちなプロジェクトはやはり存在します。
※とはいえ、これはどのコンサル会社も同じです



プロジェクトへの配属は運とタイミング次第ですが、
入社して初めての仕事で激務プロジェクトに当たってしまうと、

「PwCコンサルティングへの転職は失敗だったかも…」

なんて不安になるのは当然ですよね。



とはいえ、基本的にはPwCコンサルティングは働き方をめちゃくちゃ整備しています↓

「スマートフォンから空いている執務エリアを選択して出社できる」のは、普通に羨ましいです↓

PwCコンサルティングの働き方改革



その他、下記の取り組みをされているようです(ここは割と普通な項目が多いので読み飛ばしてOKです)↓

  • リモートワーク
  • コアなしフレックスタイム
  • 時短勤務(一日あたりの勤務時間の短縮)・短日勤務(一週間あたりの勤務日数の短縮)
  • ペーパーレスの推進
  • 長時間労働を予防する諸施策
  • 夜間・休日のメールや電話を制限するコミュニケーションルール
  • 残業時間のモニタリング
  • 管理職向け労務管理研修
PwCコンサルティング公式サイト

なお、こちらの記事ではPwCコンサルティングは激務でやばいのか?という噂について解説しています。

PwCコンサルティングに転職して後悔したこと②:
グループ会社の兼ね合いで、仕事がしにくいこともある

PwCコンサルティングはPwC Japanグループの1社であるため、
業務内容によっては、グループ内企業から業務遂行の承認が必要なこともあるようです。

納期が短いプロジェクトでは、めちゃくちゃ面倒…

という理由で、PwCコンサルティングに転職して後悔、というパターンもあるようです。



とはいえ、これって「多様なグループ会社がある(=有識者が社内にゴロゴロ居る)から、すぐに知見が得られる」というメリットでもありますよね

下記の動画を見ると、グループ会社との繋がりの強さを活かした働き方がイメージしやすいです↓

PwCコンサルティングの文化

なお、PwCコンサルティング以外の主要なグループ会社は下記↓

参考:PwC Japanグループ(主要企業を例示)
  • PwCあらた有限責任監査法人(監査)
  • PwC税理士法人(税務)
  • PwCアドバイザリー合同会社(財務)


PwCコンサルティングに転職して後悔したこと③:
年収が高すぎて転職に困る

PwCコンサルティングは年収が高すぎるため、自分の中での基準がUPしてしまい、

PwCコンサルティングから転職しようと思ったけど、年収維持しようとすると選択肢めっちゃ限られる…

なんて嬉しい後悔もあるようですね。

PwCコンサルティングの平均年収

PwCコンサルティングの平均年収は954万円です(参考:openwork

20代で1,000万円も普通に可能であり、
30代なら2,000万円だって目指せるような環境ですね。

PwCコンサルティングでの職位別の年収

PwCコンサルティングの役職別の年収は下記↓

役職年収(目安)
アソシエイト約550万円〜
シニアアソシエイト約700万円〜
マネージャー約950万円〜
シニアマネージャー約1,400万円〜
ディレクター成績次第
パートナー成績次第
PwCコンサルティングの年収の目安

ただし、PwCコンサルに中途で入社する場合は、まずはマネージャーよりも下の役職で転職するのが個人的にはおすすめです。

詳しくはこちら(PwCコンサルティングは中途が活躍するのは厳しいのか)で解説しています。

ちなみに、PwCコンサルティングに転職して良かったことは下記↓

PwCコンサルティングに転職して良かったこと

PwCコンサルティングに転職して良かったこととして、下記が挙げられることが多いです↓

PwCコンサルティングに転職して良かったこと

特に④について、OEP制度とは「能動的に部署を選択し、異動することができる(キャリア開発できる)」という制度ですね↓

自らの意志で異動・転籍を申し出ることのできる「Open Entry Program(OEP)」制度をはじめ、異動・転籍をしないまま、プロジェクトベースで他部門、PwC Japanグループ会社の業務を経験することもできます。

PwC Japan公式サイト


※その他、PwCコンサルティングの良い評判についてはこちら(PwCコンサルティングの良い評判)で解説してます

なお、PwCへの転職なら無料のが割とおすすめですね。PwCコンサルへの転職サポート実績がダントツに多いです。

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PwCコンサルティングへの転職で後悔しないために

PwCコンサルティングへ転職して後悔しないためにも、

これが重要です。
1つずつ簡単に解説します↓

後悔しないために①:
PwCコンサルティングが向いているかチェック

下記の向いていない人の特徴に該当する場合、転職後にかなり苦労すると思います↓

PwCコンサルティングに向いていない人

PwCに向いていない人の特徴
  • 英語が苦手(多少は読めないとつらいかも)
    ※アクセンチュアなら、英語が苦手でも問題ないことが多いです
  • 自分が得意なテーマのプロジェクトしかしたくない人


特に②について、マネージャー以下は自分の専門外のプロジェクトに配属することもたまにあるんですよね。
(結果的に、それがきっかけでキャリアの幅が広がることも)

そのため、「得意なテーマ以外は絶対無理!」というタイプには、PwCコンサルティングは向かないかなと。

逆に向いている人は↓

PwCコンサルティングに向いている人

PwCに向いている人の特徴
  • 英語に抵抗が少ない
  • 多少忙しい時期があっても圧倒的に成長し、仕事スキルを底上げしたい
  • とはいえ、ワークライフバランスも保ちたい
  • ギラギラ系よりも、穏やかな人が多い会社で働きたい



さて、あなたはPwCコンサルティングに向いてそうですかね?
参考として、PwCの社風が分かる動画を紹介します↓

PwCコンサルティングの社風


では最後に、
コンサル転職で後悔しないために、私が後悔した体験談を紹介しますね

後悔しないために②:
PwCコンサルティングはケース面接対策が山場

PwCコンサルティングから内定をもらうポテンシャルがあっても、
ケース面接対策が甘いとまず間違いなく落とされます

一度落ちると数年間は再チャレンジできないので、(一発で内定し、すぐに年収UPしていた場合と比較して)生涯年収で数千万円は損失になります。
私は完全にこのパターンだったので、めちゃくちゃ後悔しました

PwCコンサルティングのケース面接を突破するには、単なる頭の良さだけじゃなく、
ある程度「慣れ」が必要なんですよね。

ケース面接とは

ケース面接では、たとえば下記が出題されます
・前職の企業の売上を2倍にするには?
・オリンピックのメダル獲得数で日本が1位になるには?


本だけでの対策では甘すぎる

ケース問題を解説した本をAmazonでポチって対策しておこう

こう考えて対策する人は多いんですが、これだけじゃダメなんですよね


というのも、ケース面接の流れは

  • 出題される→数分考える
  • 回答&理由を説明→面接官と質疑応答

ですが、
本だけでの対策だと②が全く対策できないんですよ

実際、私もそれで一度落ちました↓

落ちた体験談

私が初めて外資コンサルへの転職にチャレンジした際も、本だけで対策して選考に挑みました。

が、面接官との質疑応答がうまくできず、ボコボコに詰められて落ちました。
※その数年後、エージェントと模擬面接をして練習し、リベンジで内定することができました

だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。

なおケース対策には、無料のが個人的におすすめですね。PwCコンサルティングへのサポート実績がダントツに多いです。

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PwCコンサルティング以外にも下記への紹介実績があるみたいですね↓

MyVisionの紹介実績企業



まとめ:PwCコンサルティングへの転職は後悔するのか。退職勧奨やクビの実態

まとめ
  • PwCコンサルティングには退職勧奨やクビは存在しますが、よほど酷い仕事をしない限りクビにはならない
  • PwCコンサルティングへの転職で後悔しないためにも、こちら(PwCコンサルに向いていない人)に該当する人は注意
  • 中途面接を突破する壁は高いので、PwCコンサルティングへの転職サポート実績が豊富な(無料)を使うのが個人的にはおすすめ


なお、PwCコンサルの中途の選考フローや、ケース面接対策についてはこちらで解説しています↓


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資本金5,000,000円
設立2024年1月
法人番号7010001241593(国税庁法人番号公表サイト
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