アクセンチュアの第二新卒の選考フロー【ケース面接が重要】

アクセンチュアの第二新卒の選考フローは、書類選考とWebテストの後に、ケース面接を含めた2〜3回の面接が実施されます

  • 書類選考
  • Webテスト
  • 1次面接(ケース面接)
  • 最終面接

アクセンチュアの第二新卒の対象:社会人経験が半年以上〜4年未満

アクセンチュアの第二新卒へ転職できるかの山場は通過率が20~30%と言われる「ケース面接」を攻略できるかどうかです
しっかり対策すれば、20代で年収1,000万円が可能になります

私について

なおアクセンチュアへ第二新卒で入社する難易度や、個人的に全くおすすめしていない応募経路についてはこちら(アクセンチュアの第二新卒の難易度は高い)でがっつり解説しています。

なお、アクセンチュアの第二新卒の年収については下記で解説↓

気になるところから読む↓
お問い合わせはサポートフォームへ。厚生労働大臣の有料職業紹介の許可番号:13-ユ-316499

アクセンチュアの第二新卒の選考フロー

アクセンチュアの第二新卒の選考フローは、書類選考とWebテストの後に、ケース面接を含めた2〜3回の面接が実施されます

具体的には下記です↓

  • 書類選考
  • Webテスト
  • 1次面接(ケース面接)
  • 最終面接
注意:最大の山場はケース面接

アクセンチュアの第二新卒採用では、ほぼ確実にケース面接(通過率は約20〜30%)が実施されます。

ケース面接とは「特定の課題が出題される→その場で5分ほど考える→回答と理由を説明する→建設的なディスカッションをする」というもの。

例えば、下記のような問題が出題されます↓

  • (前職の)会社の売上を2倍にするには?
  • オリンピックのメダル獲得数で日本が世界一位になるには?

アクセンチュアの第二新卒のケース面接の形式と流れ

アクセンチュアの第二新卒のケース面接について、ここでは下記を解説します↓

気になるところから読む

形式

アクセンチュアの第二新卒のケース面接の形式は下記が多いです↓

形式オンライン、または来社
人数1:1(面接官:応募者)
面接担当マネージャーやシニアマネージャー
アクセンチュアの第二新卒のケース面接の形式

ケース面接の流れ

選考の流れは下記↓

  • お題が提示される
  • 5〜10分ほど考える
  • 回答を発表
  • 回答を元に、面接官と建設的にディスカッションをする


はっきり言って、対策しないと天才じゃない限り確実に落ちます

実際、私もAmazonでポチった本だけで対策し落ちました…


だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。

本だけで対策すると、コンサル面接の独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答する&それに対して面接官とディスカッションする」という経験ができず一発勝負になるからですね。

模擬ケース面接をした候補者に比べて、明らかに選考突破力が低くなってしまいます



なおケース対策には、無料のが個人的におすすめですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がダントツに多いです。

【公式サイト】https://my-vision.co.jp/


アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

MyVisionの紹介実績企業






※なお、具体的なケース問題の解き方の解説は後ほどこちら(アクセンチュアの第二新卒のケース面接で聞かれた質問)に記載しています。

アクセンチュアの第二新卒の最終面接の形式と質問

アクセンチュアの第二新卒の最終面接について、ここでは下記を解説してます↓

気になるところから読む

形式

アクセンチュアの第二新卒の最終面接の形式は下記が多いです↓

形式オンライン、または来社
人数1:1(面接官:応募者)
面接担当マネージングディレクターなど(役員クラス)
アクセンチュアの第二新卒の最終面接の形式

質問されること

アクセンチュアの最終面接で聞かれる内容は下記が多いです↓

  • なぜコンサルなのか
  • なぜアクセンチュアなのか
  • アクセンチュアに入社できたら、何をしたいか
  • なぜ現職を退職しようと思ったのか
  • 希望しないプロジェクトに配属になったらどうするか
  • 学生の頃の経験で今に活きていることはあるか
  • 何か質問はあるか(逆質問)


なお、選考通過した人の回答例や、過去に質問されたデータをもっと知りたいなら、アクセンチュアへの転職サポート実績が豊富なエージェントに登録すると、データを全てタダでくれます

個人的には無料のが割とおすすめですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がダントツに多いです。

【公式サイト】https://my-vision.co.jp/

アクセンチュアの第二新卒のケース面接で聞かれた質問(過去問)

アクセンチュアの第二新卒のケース面接では、下記のお題が多いようです↓

アクセンチュアの第二新卒のケース面接のお題の傾向

ここでは、私が出題された売上向上系の回答アプローチを特に紹介しますね↓

聞かれる質問①:
前職の売上をUPする施策を立案し、定量的に解説してください

アクセンチュアは「売上向上」関連のお題が多いみたいです。回答のアプローチは下記↓

回答のアプローチ

例えば前職の売上をUPするというお題であれば、下記のアプローチができます↓

STEP
売上の方程式のうち、どこをUPさせるのか

「前職の売上=客数×客単価×リピート回数

と定義できます」

「リピート回数をテコ入れすることにより、売上UPへ繋げたいと思います。理由は、この事業は購入頻度が高い商品なのでリピートに期待できるにも関わらず、リピート率がXX%と低かったためです」

STEP
どんな施策を打つのか

「商品の初回購入時にアプリなどに登録してもらい、使い切る頃合いを見て、こちらから割引キャンペーンなどの連絡をします」

STEP
それによって、どれくらい売上がUPするのかを定量的に算出する

「割引キャンペーンの通知をしたユーザーうち、10%の方が詳細ページへ遷移し、うち1%が実際に購入してくださった場合で計算すると、売上は1億円UPします。

そのため、前年対比で120%成長となり、売上UPできると考えます」


追加で聞かれる質問

先ほどのアプローチで回答した場合、恐らく下記の質問がされます↓

  • アプリ登録は手間に思われそうですが、どう対応しますか?
  • 顧客が使い切る頃合いを見て連絡するとのことですが、時期をどう判断しますか?
  • 客数にテコ入れしなかった理由はなぜですか?
  • 売上が120%UPするまでに、どのれくらいの期間を要しますか?
  • アプリの開発コストは考慮してますか?



なかなか難しい質問もありますが、ここを乗り越えれば20代で年収1,000万円も見えてくるので、踏ん張りどころです

なお、口酸っぱくなりますが必ず模擬ケース面接をしてから選考に挑んでくださいね。詰められて落ちる…なんてことにならないようにしてください。なお↓

注意:ケース面接対策を複数回してくれるエージェントに頼るべき

コンサル業界に特化しているエージェントを使うのは当たり前ですが、

たった一回しかケース面接の模擬面接をしてくれないエージェントがほとんどです。

ハッキリ言いますが、初心者は一回練習したくらいじゃ、かなり不安要素が残って終わるだけだと思います。

正直、1回しか模擬ケース面接をしてくれないエージェントは、むしろ不安にさせるだけでは…?という疑問があります…

先ほど紹介した無料のなら、元アクセンチュア社員が、希望すれば複数回でも模擬ケース面接を無料でしてくれるので、個人的にはここ一択だなと思います。

【公式サイト】https://my-vision.co.jp/




さて、売上向上以外では、下記のテーマが多いみたいです。

聞かれる質問②:
利益率を改善する施策を考えてください

主にコストカットの施策を考案することで、現状の利益率をUPさせることが求められるお題です。

定量的に解説することが必須なので、具体的に「この施策により、20%改善すると思います」といった解答をするようにしましょう。

なお、あまりにも利益率が改善しすぎるとおかしいので、現実的には5〜10%くらいがベターだと思います。

聞かれる質問③:
B市の人口を増加させる施策を考案してください

公共系のテーマの場合は、現実的な施策が好まれます。とはいえ、アクセンチュアはITが得意であり、チャレンジングな姿勢も好まれる傾向にあるので、

「この部分をデジタルトランスフォーメーションさせることにより、人口増加に寄与できればと考えています」といった回答がよさそうです。

アクセンチュアの第二新卒の書類選考

アクセンチュアの第二新卒の書類選考は職務経歴書とESで実施されます。

なお、第二新卒の志望動機を作成するコツは下記です↓

なお、アクセンチュアの第二新卒の志望動機を作成するコツは、「なぜコンサルなのか?」と「なぜアクセンチュアなのか?」を明確にすることです。

アクセンチュアの第二新卒の志望動機を作成するコツ
  • 「なぜコンサルなのか?」を明確にする
  • 「なぜアクセンチュアなのか?」を明確にする

アクセンチュアの第二新卒のwebテスト

アクセンチュアの第二新卒ではwebテストがあり、玉手箱で実施されます

※詳しくはこちら:アクセンチュアの中途と第二新卒のwebテスト(適性検査)は玉手箱

アクセンチュアの企業情報(第二新卒も参考になる)

第二新卒で応募するにあたり、下記の動画を見ておくと、アクセンチュアについて理解しやすいです↓

アクセンチュアの会社説明動画

なお、所在地は下記です↓

アクセンチュアの第二新卒の求人情報

アクセンチュアの第二新卒では下記の2職種が募集されています↓

それぞれサクッと紹介します↓

ビジネスコンサルタントの求人情報

アクセンチュアの第二新卒のビジネスコンサルタントの募集情報は下記です↓

職種ビジネスコンサルタント
仕事内容企業や公的機関の複雑化するビジネス課題に対し、変革のリーダーとして改革の道筋を描き、先端テクノロジーを活用してプロジェクトを推進・実行
勤務地北海道、東京、名古屋、関西、福岡、熊本​
応募要件・社会人経験:半年以上4年未満
・アクセンチュア指定の採用選考に参加
ビジネスコンサルタントの求人情報

ソリューションエンジニアの求人情報

アクセンチュアの第二新卒のソリューションエンジニアの募集情報は下記です↓

職種ソリューションエンジニア
仕事内容ITスキル、プロジェクトマネジメントの専門性を用い、変革に必要なモノづくり・システム構築・運用を推進
勤務地北海道、仙台、福島、前橋、東京、名古屋、関西、福岡​
応募要件・社会人経験:半年以上4年未満
・アクセンチュア指定の採用選考に参加
ソリューションエンジニアの求人情報

まとめ:アクセンチュアの第二新卒の選考フローはケース面接が重要

まとめ
  • アクセンチュアの第二新卒へ転職するには、通過率が20~30%と言われる「ケース面接」を攻略できるかがポイント
  • 本だけでの対策はかなり厳しいので、必ず模擬ケース面接をし、独特の雰囲気でのディスカッションを経験しておくべき
  • アクセンチュアへの転職なら無料のが割とおすすめ。模擬ケース面接を複数回してくれるレアなエージェントですね

※参考:アクセンチュア公式サイト


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社名株式会社Citruth
事業内容有料人材紹介事業
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資本金5,000,000円
設立2024年1月
法人番号7010001241593(国税庁法人番号公表サイト
経済産業省(gBizINFO)
厚生労働省
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厚生労働省
特定募集情報等提供事業 届出受理番号
51-募-001189
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