アクセンチュアのS&C(strategy & consulting)は戦略部門とコンサルティング部門が一体となった組織です。
私は元S&C社員なので、この部署へ入社する難易度や年収、転職のコツを解説しますね↓
なおアクセンチュアへの転職にエージェントは必須ですが、ケース面接対策ができないエージェントは使わないほうがいいです。
アクセンチュアの中途面接でほぼ確実に実施されるケース面接(中途の通過率は約20〜30%)の対策を必ずすべきです。
ケース面接とは「特定の課題が出題される→その場で5分ほど考える→回答と理由を説明する→建設的なディスカッションをする」というものです。
例えば、
- (前職の)会社の売上を2倍にするには?
- オリンピックのメダル獲得数で日本が世界一位になるには?
などの問題が出題されます。
はっきり言って、対策しないと天才じゃない限り確実に落ちます。

実際、私もAmazonでポチった本だけで対策し落ちました…
(2年後にエージェント経由でリベンジ合格&入社)
だからこそ、ケース面接はプロと模擬面接をしておいた方がいいです。
本だけで対策すると、コンサル面接の独特の雰囲気の中で「ロジカルに回答する&それに対して面接官とディスカッションする」という経験ができず一発勝負になるからですね。
模擬ケース面接をした候補者に比べて、明らかに選考突破力が低くなってしまいます。
なおケース対策には、無料のMyVision(マイビジョン)が個人的におすすめですね。アクセンチュアへの転職サポート実績がとても多いです。
アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

【公式】https://my-vision.co.jp/
その他、S&Cの概要や選考フローについて解説します↓
※応募を迷っている人は、特に「S&Cの募集職種」と「S&Cの選考フロー」は要チェックです
なお、アクセンチュアへの転職におすすめの転職エージェントは下記で解説してます。

アクセンチュアのS&Cの概要
アクセンチュアは大きな5つの部門から構成されており、そのうちの1つがS&Cでした。ただし直近では5部門が統合され「リインベンションサービス」という1つの組織になっています。
従来は各部門が個別に活動していましたが、1つの組織にすることで意思決定や価値提供のスピードを上げようとしています。
とはいえ、旧部門ごとにリーダーが存在しているので、実質的には旧部門の体制は存在している状態だと考えてOKです。
※参考:アクセンチュア公式サイト
なお、旧5部門の内訳は下記↓
- S&C(ストラテジー&コンサルティング):戦略の立案~コンサルティングの実行まで幅広くカバー
- インダストリーX:特に製造業を中心としたコンサル部隊
- ソング:マーケティング領域におけるコンサル部隊(参考:アクセンチュアソングへの難易度)
- オペレーションズ:クライアントの業務を高度化した上で代行する(BPO+DX)部署
- テクノロジー:開発案件に対応
※なお、S&Cだけ部署名に「コンサルティング」があって紛らわしいんですが、それ以外の部署でもコンサルティングサービスを提供しており、「コンサルタント」という職種で募集されているので注意。
さて、以降は下記を解説します↓
- S&Cが求める人物像
- S&Cに向いている人
- S&Cの募集職種 ※ミスマッチが多すぎるので注意
- S&Cの選考フロー ※ケース面接対策が必須
まずサクッと求める人物像を紹介します↓
アクセンチュアのS&Cが求める人物像
アクセンチュアS&Cが求める人物像として、公式サイトでは下記のように記載されています↓
アクセンチュア公式サイト
- 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
- チャレンジに、手加減をしない
- 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
- 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
- タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある
- あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
- 信念に基づき、主張し、実際にやりとげるチームワークの可能性を信じる
- 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
- 常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある
ちょっと長いですね笑

実際にS&Cで働いていた立場からすると、向いている人の特徴は下記↓
アクセンチュアのS&Cに向いている人
アクセンチュアのS&Cに向いている人の特徴は下記です↓
- 成長意欲が高い
- トラブルに冷静に対処できる
- 建設的な議論ができる
- 人と協力して物事を進めることに抵抗がない
- 堅苦しいコンサルというよりも、温厚でフランクなコンサル
アクセンチュアは外資系企業ですが、ほとんどが日系企業のクライアントなので、日本語で完結するプロジェクトがとても多いです。
そのため、英語が苦手な人でも働ける環境となっています。

実際、私は英語が苦手でしたが、業務で使用したことはほとんどありませんでした◎
※より詳しくは:「アクセンチュアで英語は必要?TOEICは昇進のタイミングで提出すべき」の記事で解説しています↓

選考時点でも英語スキルは求められないので、英語に苦手意識がある人でも問題ありません。
さて、以降は下記を解説します↓
募集職種はとにかく注意です↓
アクセンチュアのS&Cの募集職種
アクセンチュアのS&Cでは大きく下記の分類で募集されています↓
| ストラテジー部門 | 戦略コンサルタント |
| コンサルティング部門 | ファンクションコンサルティング(企業の部門別) |
| インダストリーコンサルティング(業界別) | |
| テクノロジーストラテジー&アドバイザリー |
ストラテジー部門は戦略コンサルタントのみなので分かりやすいのですが、コンサルティング部門はハッキリ言ってめっちゃくちゃ分かりにくいです。
元社員の私ですら、在籍時も現在もS&Cの細かな部門と、S&C以外の部門との厳密な違いが分かりません↓
S&Cの募集職種は分かりにくすぎる
まず、S&Cのコンサルティング部門は「企業の部門」や「業界」などによって下記の3つに大別されます↓
- 部門特化:事業戦略・経営管理、販売・サービス・マーケティング、ロジスティクス・サプライチェーン、組織開発・人材育成、財務・経理、M&Aなど
- インダストリー特化:通信、メディア、保険、銀行、化学、エネルギー、素材、自動車、ハイテク、消費財、リテール等
- テクノロジーストラテジー&アドバイザリー:テクノロジー寄りのコンサルタント
一方で、S&C以外にも大きな部署として下記の大部門が存在します↓
- ソング:マーケティング系のテーマが中心
- テクノロジー:開発案件に対応
- インダストリーX:製造業などの産業に対応
- オペレーションズ:企業の部門(財務など)の高度化&代行が中心
そのため、例えば、
マーケティング系のプロジェクトに関わりたい人は、S&Cの部門特化のマーケ系の職種に応募すべきなのか、ソング部門に応募すべきなのか不明
なんですよね。
経理系が得意なら、S&Cの部門特化の経理系の職種にすべきか、オペレーションズにすべきか不明。
エンジニアに近い職務経歴がある人は、S&Cのテクノロジーストラテジー&アドバイザリーにすべきか、テクノロジー部門の職種にすべきか不明…
このように、アクセンチュアは職種や部門が複雑に入り乱れすぎているので、どの職種にすべきか本当に分かりにくいです。
だからこそ、アクセンチュアはミスマッチが起きやすいんですよね(しかも業務内容は全く違うものが多い)
ミスマッチで入社すると成果も出しにくくなるので、社内評価も落ちます。最悪、早期退職になります。
例えば下記↓の違い、分かりますか?
- ECコンサルタントと、デジタルコマースコンサルタント
- エクスペリエンステクノロジーコンサルタントと、マーケティングシステムコンサルタント
- サービスデザイナーと、ビジネスデザイナー
※もしミスマッチな職種で入社しても、最低1年は異動できません
(というか、ミスマッチだとそもそも選考突破が難しくなりますよね)

ハッキリ言って、かなりの確率で早期退職になり、キャリアに傷が付きます
だからこそ、アクセンチュアは自分一人で応募職種を選ぶことはリスクでしかないんですよね。
ミスマッチを防ぐためにも、アクセンチュアへ転職サポート実績が豊富なプロにあなたの経歴を説明した上で、客観的に応募職種を決めるのがリスク管理として合理的。
なお応募職種の相談相手は、無料のMyVision(マイビジョン)が割とおすすめですね。アクセンチュアのS&Cへの転職サポート実績が2024年度に1位だったエージェントなので、職種の違いについてかなり詳しいです。
【公式】https://my-vision.co.jp/
なお、一応、ストラテジー部門とコンサルティング部門で募集されている求人の一例を記載しておきます↓
具体的な求人は下記↓
戦略コンサルタント
ストラテジー部門の募集職種はシンプルで、戦略コンサルタントのみです↓
| 職種名 | 戦略コンサルタント |
|---|---|
| 仕事内容 | 業界横断で戦略とテクノロジーを融合したソリューションを考案・提供していただきます。お客様にインサイトやアドバイスを提供し、ビジネスを変革するための指針を策定し、実現に導きます。また、デジタル・ディスラプション(デジタル化による破壊的変革)、産業の融合、成長とイノベーション、グローバルな経営モデル、持続可能なコスト管理、企業変革、日本企業の海外ビジネスの拡大に向けたGlobal M&A支援などのお客様の経営上の重要課題や重大な戦略的取り組みをビジネスパートナーとしてご支援し、企業価値の向上に貢献します。 |
| 勤務地 | 東京、大阪 |
| 応募資格/求めるスキル | 〇応募要件 ・大卒以上 ・流暢な日本語能力(日本語能力試験N1レベルが望ましい) ・3年以上のコンサルティング業務経験、あるいは事業会社での実務経験 〇望ましい経験・スキル ・ビジネスレベルの英語力 |
※出所:アクセンチュア公式サイト
ストラテジーではなくコンサルティング部門では、例えば下記が募集されています↓
ビジネスコンサルタント(オープンポジション)
下記の職種はどの部門や産業のコンサルタントに配属させられるかコントロールできないので注意。
そもそも、S&Cではなく他の部門(ソングやインダストリーX、テクノロジーなど)のコンサルのほうが向いている可能性があるというリスクもあるのでかなり注意です。
| 職種名 | ビジネスコンサルタント(オープンポジション/プール採用) |
|---|---|
| 仕事内容 | 配属先の候補となるチームは下記の通りです。本ポジションは、ビジネス コンサルティング本部内の以下すべてのポジションにご応募頂くことに同意頂いている前提となります。皆様のご希望と経験を鑑み選考の中で最適なポジションをご案内させていただきます。 〇ファンクションコンサルティング(企業の部門別チーム) 事業戦略・経営管理、販売・サービス・マーケティング、ロジスティクス・サプライチェーン、組織開発・人材育成、財務・経理、M&Aなど、クライアントの各領域に特化した変革を推進するグループです。業界を横断してプロジェクトを経験でき、コンサルタントとしてのベースを身に着けることができます。 〇インダストリーコンサルティング(業界別チーム) 業界のスペシャリストとして、コンサルティングのキャリアを築きます。世界各国において、お客様が業界を牽引していくために、業界のコンバージェンスを利用し、収益を改善しながら新たな成長機会を獲得できるよう、業界を超えた提携の促進を支援します。 〇テクノロジーストラテジー&アドバイザリー 「テクノロジーを起点としたお客様の抜本的な経営・事業トランスフォーメーション」「先端技術を用いた業界の垣根を超えたイノベーションの創出」をミッションに、CEO/CxOをはじめとする経営層が抱える課題解決を支援します。 |
| 勤務地 | 東京、大阪 |
| 応募資格/求めるスキル | 学歴:大卒以上 語学力: ・日本語ネイティブ(少なくともビジネスレベル) ・英語:ビジネスレベル以上が望ましい 以下のいずれかの経験・知見があること ・ビジネスコンサルティング ・テクノロジーコンサルティング ・シンクタンクでのプロジェクト経験 ・経営企画 ・新規事業企画 ・マーケティング企画・マーケティング実務 ・営業企画・ソリューション営業実務 |
※出所:アクセンチュア公式サイト
上記の職種はどの業界や部門に配属されるかコントロールできないことに加え、そもそもS&Cではなく他の部門(ソングやインダストリーX、テクノロジーなど)のコンサルのほうが向いている可能性があるというリスクもあります。
だからこそ、アクセンチュアの応募職種は絶対に外部の第三者に相談すべきです↓
人事に相談すべきではない理由

アクセンチュアの人事に相談すればいいのでは?
そう考える人が多いんですが、アクセンチュアの人事は部門ごとに存在しており、部門ごとに採用目標が設定されています。
どの窓口から相談するかでどの人事が対応担当になるか不明ですが、人事には目標採用人数があるので、よっぽどのことがない限り自分の部門に入社させたいという意図がどうしても働きますよね。
すなわち、アクセンチュアの人事だからといって、あなたの経歴を踏まえて本当にベストなポジションの案内をしてくれるかは不明ということです。
だからこそアクセンチュア、特にS&Cへの転職サポート実績が2024年度に1位だった外部のエージェントに相談すべきなんですよね。
無料のMyVision(マイビジョン)はS&Cへの転職サポート実績が2024年度に1位だったので、個人的には割とおすすめですね。職種の違いについてかなり詳しいです。
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また、応募職種選びだけでなく、選考対策にも使えるのもメリット。実際、直接応募はやめたほうがいいです。
公式サイトなどから直接応募する問題点は面接対応力が低すぎるという点です。
実際、私は一度落ちてからアクセンチュアにリベンジで転職できましたが、初回は直接応募で、リベンジの時はエージェント経由でした。
直接応募なんてしていた頃の自分に下記の質問をぶつけてやりたいです↓
- アクセンチュアが選考通過を判断しているポイント&それをどんな質問で判断するかを知らなくて大丈夫?
- アクセンチュアの面接で好まれる回答のパターンは知ってる?
- アクセンチュアの1次面接で必ず実施されるケース面接の通過率は20~30%らしいけど、ちゃんと模擬面接した?まさか本だけで対策しようとしてない?
- 最終面接前に希望年収をメールで質問されるけど、いくら位と回答すべきか分かってる?自分のスキル以上の年収を希望すると容赦なく落とされるよ?
本当にこれなんですよね。マジで全然分かっていなかったです。私は就活の経験を踏まえ面接に自信がありましたが、それでも落ちました。
でも数年後にリベンジ合格した際は、応募した時点で↑について全て理解していました。
「これ進◯ゼミでやったところだ!」状態だったので、
1次面接が終わった時点で「これは面接突破しただろうな」と確信していましたし、
最終面接中に「ぜひ一緒に働きましょう」と面接官から打診されたほど圧倒して内定できました
結果的に年収は2倍になり、20代で800〜900万円くらいになりました。
もちろん20代で1,000万円貰う人もゴロゴロ居るのと、上司は2,000〜3,000万とか貰っている人がザラなので、本当に年収が高すぎる環境でした。
労働時間もかなり厳しく管理されているので、数年前のようなブラックなアクセンチュアではなくなっており、安心して働けたのも大きかったですね。
なおリベンジ合格した際は転職エージェントを使いました。先ほど少し解説しましたが、
- アクセンチュアの面接はどんな回答をすると通過しやすいか?好まれる回答のパターン
- 難関であるケース面接を突破するコツ&模擬ケース面接の経験
- 最終面接前に希望年収をメールで質問された際に、いくらと回答すれば落とされないか
とか、全部教えて貰ったのでそりゃ合格しますよね。
わりとおすすめなのはMyVision(マイビジョン)で、アクセンチュアへの転職サポート実績がとても多いです(もちろん完全無料で利用できるエージェント)
元アクセンチュア社員を含め、下記の企業出身者が面接対策をしてくれます↓

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「エージェントを使って応募すると、こんなにネタバレしてくれるのかよ…」と、むしろ悔しかったですね。
初めてアクセンチュアに応募して落ちた時も、もしこれを知っていれば、絶対に初めからエージェントを使ってました(どうせ無料ですし)
直接応募よりも、エージェントにネタバレしてもらって応募した方がどう考えても内定しやすいに決まってますよね。
また、一度落ちてからリベンジ入社するまでの期間、前職ではアクセンチュアほどの年収は貰えなかったのでその期間の分だけ年収を損したなーと考えると悔しいです。
※なお、一度落ちると数年はリベンジできません。普通に書類で落とされます
なお、コンサル業界を専門としているエージェント以外は使わないでください。
CMでよく見る大手エージェントはコンサル業界に全然詳しくないので、選考対策のコツとかアクセンチュア対策のポイントを知っていません。
私は10社以上のエージェントを使い、コンサル業界に特化していないエージェントとも会話したことが何度かありますが、
「これではコンサルの対策できないよ…」と感じ、時間を無駄にしたなーと思っていました。
なおMyVision(マイビジョン)はコンサル業界に特化しているので、わりとおすすめです(もちろん完全無料で利用できるエージェント)
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アクセンチュアのS&Cの選考フロー
アクセンチュアのS&Cの選考フローは、ストラテジー部門もコンサルティング部門も同じフローです。具体的には書類選考とWebテストの後に人事面接があり、その後に1~2回の面接が実施されます。
- 書類選考
- Web適性検査 ※詳細:アクセンチュアの中途のWebテスト(適性検査)
- 人事面接
- 1次面接 ※確実にケース面接が実施される
- 最終面接
※カジュアル面談を実施するとフローが少し変わります(詳細:アクセンチュアのカジュアル面談)
アクセンチュアの中途採用は、書類選考と2〜3回の面接が実施されるのですが、1次面接でほぼ確実にケース面接が実施されます(通過率は20〜30%)
お題は会話の流れで決まりますが、
- いま勤務している会社の売上をUPさせるには?
- カフェの利益率を20%改善するには?
などの問題が出題されます。
流れは「出題される→5分考える→回答をプレゼン→面接官から回答について質問されるので対応」ですね。
- 「論理的におかしな回答になっていないか?」
- 「なぜその回答なのか?」
という観点でチェックされるので、しっかりと論理立てて説明する必要があります。
こうしたケース面接の対策には第三者との面接練習が必須です。
小手先のノウハウは通用しないので、ネットに記載されている過去問で対策しようとするのはNGです↓
私はアクセンチュアに一度落ちてから、リベンジでアクセンチュアに転職しました。
初めてアクセンチュアを受けた際は、ケース面接対策はAmazonでポチった本でしか対策しませんでした(自信があり、少し舐めてました)
一次面接は通過はできましたが、実際はギリギリの通過だったなと振り返ると思います。今でも回答内容を覚えていますが、かなり弱い。面接官は相当優しい人だったから通過できたなと…
で、結局は次の最終面接で、質疑応答のさじ加減やコツを分かっていなかったのでボコボコに詰められて落ちました笑
その数年後にリベンジ合格するわけですが、リベンジの際はエージェントとケース面接練習をしていたので、かなり自信を持って回答できました(回答した時点でこれは通過したな、と確信するほど)
最終選考も、事前にエージェントから最新のアクセンチュアの面接突破テクや面接官の傾向まで教えてもらったので、本当に余裕でした(面接の最中に「ぜひ一緒に働きましょう」と言われたほど)
なおコンサル業界への転職にはエージェントのサポートが必須ですが、アクセンチュア対策には完全無料のMyVision(マイビジョン)が割とおすすめですね。
コンサル業界に特化しているのと、アクセンチュアへの転職支援実績がとても豊富です。
【公式】https://my-vision.co.jp/
アクセンチュア以外にも下記への紹介実績があるみたいですね。

なお、アクセンチュアのアクセンチュアの中途のケース面接について、より詳しくは下記で解説しています。

まとめ:アクセンチュアのS&Cの難易度と年収
- アクセンチュアのS&Cの面接の難易度は高い。面接では確実にケース問題が出題され、通過率は20~30%
- アクセンチュアのS&Cの年収は、コンサルティング部門は430万~3,000万円以上、ストラテジー部門は500万~3,000万円以上
- S&Cは職種の違いがとにかくわかりにくく複雑なのでミスマッチに注意。人事ではなく第三者に相談するのがおすすめ
- S&Cなどアクセンチュアへ転職を検討しているなら無料のMyVision(マイビジョン)が割とおすすめ。アクセンチュアへの転職サポート実績がかなり多いです
参考↓
| 社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 「ストラテジー & コンサルティング」「 テクノロジー」「オペレーションズ」「インダストリーX」「ソング」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供 |
| 本社所在地 | 東京オフィス-赤坂インターシティAIR(総合受付) 〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR |
| 設立日 | 1962年、事務所開設 |
| 従業員数 | 約23,500人(2024年3月1日時点) |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 代表者 | 江川 昌史 |
| HP | https://www.accenture.com/jp-ja/ |
